ぞべらぞべら(読み)ゾベラゾベラ

精選版 日本国語大辞典 「ぞべらぞべら」の意味・読み・例文・類語

ぞべら‐ぞべら

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ぞべぞべ
    1. [初出の実例]「当世様の長羽織、ぞべらぞべらとしらるるは」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)四)
  3. ぞべぞべ
    1. [初出の実例]「ぞべらぞべらした女を連れて戻って」(出典:歌舞伎・藤川船𦪌話(1826)四立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む