タイワンハブ(読み)たいわんはぶ(その他表記)Taiwan habu

日本大百科全書(ニッポニカ) 「タイワンハブ」の意味・わかりやすい解説

タイワンハブ
たいわんはぶ
Taiwan habu
[学] Trimeresurus mucrosquamatus

爬虫(はちゅう)綱有鱗(ゆうりん)目クサリヘビ科のヘビ。同科マムシ亜科ハブ属に含まれ、中国南部、台湾ベトナムラオスなどに広く分布する有毒種である。全長約1.1メートル。体色は褐色茶色を呈する。台湾では山麓(さんろく)から海抜1000メートルに至る森林やその付近に多く、毒も強いために危険な毒ヘビの一つになっている。

[新城安哲]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む