ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タウロッゲン協定」の意味・わかりやすい解説
タウロッゲン協定
タウロッゲンきょうてい
Convention of Tauroggen
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1813‐14年にヨーロッパ諸国が連合してナポレオン1世の制覇体制を崩壊させた戦争。諸国民がフランスからの民族的な解放と独立のために戦ったので解放戦争とよばれるが,また諸国民戦争ともいう。 ナポレオンがモスクワ遠征に失敗し,追撃するロシア軍が1812年末ドイツ国境に接近したとき,プロイセンは,ナポレオン側に従軍していた自国軍隊の中立化をロシアに約束(タウロッゲンTauroggen協定),ついで13年2月ロシアと同盟を結んだ(カーリッシュKalisch条約)。…
※「タウロッゲン協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...