タビニュ寺院(読み)タビニュジイン

デジタル大辞泉 「タビニュ寺院」の意味・読み・例文・類語

タビニュ‐じいん〔‐ジヰン〕【タビニュ寺院】

Thatbyinnyu Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガンにある仏教寺院。12世紀半ば、パガン朝第4代王アラウンシードゥーにより建立。細かい彫刻が施された屋根をもち、中央金箔で覆われた塔がある。高さ61メートルあり、バガンで最も高い。タビニュパゴダ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む