タビニュ寺院(読み)タビニュジイン

デジタル大辞泉 「タビニュ寺院」の意味・読み・例文・類語

タビニュ‐じいん〔‐ジヰン〕【タビニュ寺院】

Thatbyinnyu Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガンにある仏教寺院。12世紀半ば、パガン朝第4代王アラウンシードゥーにより建立。細かい彫刻が施された屋根をもち、中央金箔で覆われた塔がある。高さ61メートルあり、バガンで最も高い。タビニュパゴダ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む