タフロ地向斜(読み)タフロちこうしゃ(その他表記)taphrogeosyncline

岩石学辞典 「タフロ地向斜」の解説

タフロ地向斜

堆積物で埋まった深く沈降した地溝(graben)のことで[Kay : 1945, 1951],真の地向斜ではない[Aubouin : 1965].造山運動を受けて半ば固化あるいは固化を完了した後に正地向斜があった帯に生じた地向斜で,高角度断層で限られた地塊の間にできた地向斜.厚い堆積物で満たされる[木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む