タルイシ山脈(読み)タルイシさんみゃく(その他表記)Talyshskie gory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルイシ山脈」の意味・わかりやすい解説

タルイシ山脈
タルイシさんみゃく
Talyshskie gory

ペルシア語ではタリシュ Talish山脈。アゼルバイジャン南東部とイランの国境にある山脈。北西から南東に延びる3列の中山性の山脈から形成され,山脈間に盆地がある。最高峰はキュミュルキョイ (2477m) 。北東斜面は標高 1600mまで広葉樹が茂り,それ以上の高地と南西斜面に灌木,山地ステップ植物が生育している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む