タルノブジェク(その他表記)Tarnobrzeg

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルノブジェク」の意味・わかりやすい解説

タルノブジェク
Tarnobrzeg

ポーランド南東部,ポトカルパツキェ県の都市ウィスワ川右岸,ルブリン南西約 100kmに位置する。 1593年都市権獲得。 1918~19年の農民運動の中心地。第2次世界大戦中はドイツ占領軍に対して激しい抵抗運動を展開した。化学工業の中心地。 1954年,埋蔵量世界有数の硫黄鉱床が発見され,のち硫酸工場,リン酸肥料工場をもつ大コンビナートが建設されて,大きく発展した。機械食品加工繊維などの工業も行なわれる。人口5万 287 (2002) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む