タンクレディとクロリンダの戦い(読み)タンクレディトクロリンダノタタカイ

デジタル大辞泉 の解説

タンクレディとクロリンダのたたかい〔‐と‐のたたかひ〕【タンクレディとクロリンダの戦い】

原題、〈イタリアIl Combattimento di Tancredi e Clorindaモンテベルディ作のマドリガル。1624年初演。十字軍の兵士タンクレディと遠征で出会った異教徒の王女クロリンダの愛と戦いを描く。タッソ叙事詩解放されたエルサレム」を題材とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エルサレム

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む