だあとなる

精選版 日本国語大辞典 「だあとなる」の意味・読み・例文・類語

だあ と なる

  1. ① 勢いがぬけて降参する。
    1. [初出の実例]「逃げ草疲(くたび)れて遂にダーとなった」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)
  2. ② 驚きあきれる。あっけにとられる。
    1. [初出の実例]「何と諸君、僕はダアッとなって、そこへ立ちすくんだのである」(出典:浅草(1931)〈サトウハチロー〉浅草ナンセンス)

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