ダウンゾーニング(その他表記)downzoning

デジタル大辞泉 「ダウンゾーニング」の意味・読み・例文・類語

ダウンゾーニング(downzoning)

一定地域対象建築物指定容積率を引き下げ、無秩序な開発規制を図る制度一方で、住宅併用のオフィスビル建設など優良な開発計画に対しては元の容積率や緩和した容積率を認め、地域の改善を誘導しようとする。アメリカでは1980年代以来、大都市で行われており、日本も平成4年(1992)6月に誘導容積制度という類似の制度を導入した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む