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だらりの帯 ダラリノオビ

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デジタル大辞泉の解説

だらり‐の‐おび【だらりの帯】

だらり結びにした帯。江戸時代に女性の間で流行し、現代では京都の舞妓(まいこ)にみられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

だらりのおび【だらりの帯】

だらり 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のだらりの帯の言及

【舞妓】より

…京阪の花柳界にいる年少妓(ぎ)のこと。11~16歳の芸者(芸子と呼ぶ)修業中の少女で,宴席に出て接客する。宴席では三味線をひかずに舞を主とするのは東京などの雛妓(おしやく)と同じだが,舞妓は下方(したかた)(鼓などの伴奏)をも受けもつ。衣装は裾をひき,帯は〈だらり〉に結ぶ。じゅばんは赤襟で,一本の芸子になることを襟替えといい,その際,白襟にかわる。玉代は,他の雛妓が芸者の半額で,半玉(はんぎよく)と呼ばれるのに対し,芸子と同額である。…

※「だらりの帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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