チアトゥラ(その他表記)Chiatura

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チアトゥラ」の意味・わかりやすい解説

チアトゥラ
Chiatura

ジョージアグルジア中部の都市。首都トビリシの西北西約 140km,大カフカス山脈南麓にあり,リオニ川支流クビリラ川にのぞむ。 1849年に発見されたマンガン鉱山採鉱が 79年から開始され,鉱山の開発に伴って町が発展。周辺の丘陵地帯から採掘された鉱石ケーブルで市の選鉱場に運ばれ,そこから鉄道により黒海沿岸のポーチバトゥーミへ送られる。鉱石の一部は近くのゼスタフォニにある製鉄所でも利用される。人口6万 8900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む