チオグルコシダーゼ

栄養・生化学辞典 「チオグルコシダーゼ」の解説

チオグルコシダーゼ

 [EC3.2.3.1].ミロシナーゼ,シニグラーゼ,チオグルコシドグルコヒドロラーゼともいう.十字科植物などに分布する加水分解酵素で,カラシ油配糖体に作用し,カラシ油,グルコースなどを遊離させる反応を触媒し,カラシの辛味を発生させる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む