チオグルコシダーゼ

栄養・生化学辞典 「チオグルコシダーゼ」の解説

チオグルコシダーゼ

 [EC3.2.3.1].ミロシナーゼ,シニグラーゼ,チオグルコシドグルコヒドロラーゼともいう.十字科植物などに分布する加水分解酵素で,カラシ油配糖体に作用し,カラシ油,グルコースなどを遊離させる反応を触媒し,カラシの辛味を発生させる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む