チャンウォン市(読み)チャンウォン(その他表記)Ch'angwǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャンウォン市」の意味・わかりやすい解説

チャンウォン(昌原)〔市〕
チャンウォン
Ch'angwǒn

韓国,キョンサンナム (慶尚南) 道の南部にある市。 1980年市制。マサン (馬山) 湾の湾奥付近にあり,キョンジョン (慶全) 鉄道とナンヘ (南海) 高速道路にのぞむ。農業地域の商業中心地であったが,工業団地の指定を受けて,70年以後,機械を中心とする重工業軍需工業が盛んとなっている。面積 123km2人口 32万 3138 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む