チュツ・ジュツ・おけら

普及版 字通 「チュツ・ジュツ・おけら」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] チュツ・ジュツ(ヂュツ)
[字訓] おけら

[説文解字]

[字形] 形声
声符は朮(じゆつ)。〔説文一下に「山(さんけい)なり」とあり、白朮。おけらをいう。〔広雅、釈草〕に「白牡丹なり」とあり、〔広雅証〕に〔名医別録〕を引いて「、一名白朮」という。

[訓義]
1. おけら。
2. 白薬、牡丹。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む