チュニジアの民主化

共同通信ニュース用語解説 「チュニジアの民主化」の解説

チュニジアの民主化

2010年12月、独裁に抗議する青年焼身自殺を図りデモが拡大。11年1月にベンアリ長期政権が崩壊エジプトリビアなど中東各国に波及した民主化運動「アラブの春」となった。暫定政権を経て14年、表現の自由などを定めた新憲法承認。同年に議会選と大統領選が行われ、カイドセブシ氏が大統領当選。経済低迷で既存政党離れがあり、19年に学者出身のサイード大統領が誕生。民主化対話を促進した組織が15年にノーベル平和賞を受賞した。(チュニス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む