チュニス大聖堂(読み)チュニスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「チュニス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

チュニス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【チュニス大聖堂】

Cathédrale de Tunisチュニジアの首都チュニスの新市街にあるローマカトリックの大聖堂ハビブブルギバ通り西端に位置し、独立広場に隣接する。フランス植民地時代の19世紀末に建造。17世紀フランスの司祭バンサン=ド=ポールを祭る。ゴシック様式、ネオビザンチン様式、およびアラブ風の建築様式が混在する。バンサン‐ド‐ポール大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む