チョウシャン群島(読み)チョウシャンぐんとう(その他表記)Zhoushanqundao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チョウシャン群島」の意味・わかりやすい解説

チョウシャン(舟山)群島
チョウシャンぐんとう
Zhoushanqundao

中国東部,チョーチヤン (浙江) 省北東部,ハンチョウ (杭州) 湾の東方海上にある島群。大小 240あまりの島から成る。チョウシャン島が最も大きく,次いでタイ (岱) 山,リウホン (六横) 島などがある。行政上は北方ションスー列島とともにチョウシャン地区となっている。近海暖流寒流の交わる潮境にあたり,グチ,タチウオイカカニクラゲ,フカ,マナガツオなどの好漁場である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「チョウシャン群島」の意味・わかりやすい解説

チョウシャン群島
ちょうしゃんぐんとう

舟山群島

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む