チームマイナス六パーセント(読み)チームマイナスロクパーセント

デジタル大辞泉 の解説

チーム‐マイナスろくパーセント【チーム・マイナス六パーセント】

地球温暖化防止目的として、政府主導で行われた温室効果ガス排出量削減のための活動京都議定書発効により、日本の温室効果ガス排出量は平成2年(1990)に比べ6パーセントの削減が義務づけられたことから、国民全体に節電クールビズアイドリングストップなどを呼びかけたもの。平成17年(2005)から平成21年(2009)まで行われ、チャレンジ二十五キャンペーンに引き継がれた。→チャレンジ二十五キャンペーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む