つみきのいえ

デジタル大辞泉プラス 「つみきのいえ」の解説

つみきのいえ

①2008年公開の日本のアニメーション映画。監督・アニメーション:加藤久仁生、脚本:平田研也。水没していく町に暮らす老人の姿を通して、人生の意味を描く。第81回アカデミー賞において、日本映画として初めて短編アニメーション賞を受賞し、話題となる。このほか、第12回文化庁メディア芸術祭大賞、アヌシー国際アニメーション映画祭アヌシー・クリスタル賞などを受賞。
②加藤久仁生、平田研也による絵本作品。2008年刊行。①を絵本化したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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