つらり(読み)ツラリ

精選版 日本国語大辞典 「つらり」の意味・読み・例文・類語

つらり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 全部もれなく行きわたるさまを表わす語。あまねく皆。ずらりと。ずうっと。
    1. [初出の実例]「上から下に至るまで、つらりと進上申」(出典:虎寛本狂言・鍋八撥(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む