ツルカメソウ(読み)ツルカメソウ(その他表記)Testudinaria elephantipes; elephant's-foot

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツルカメソウ」の意味・わかりやすい解説

ツルカメソウ(蔓亀草)
ツルカメソウ
Testudinaria elephantipes; elephant's-foot

ヤマノイモ科の多年草で,南アフリカ原産。英名を直訳したゾウノアシソウの別名もある。根茎は塊状で径 30~100cm,表面には木質の角張ったこぶ状の突起があり亀甲状で,茎頂から1本のつるが伸びるためツルカメソウの名がある。学名の属名もカメを意味する。珍奇な植物として温室に栽培される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む