つるつる言葉(読み)ツルツルコトバ

デジタル大辞泉 「つるつる言葉」の意味・読み・例文・類語

つるつる‐ことば【つるつる言葉】

流行語のように使われているうちに、その言葉本来の意味や豊かなニュアンスが失われ、注意を引くことなく聞き流される言葉。
[補説]作家井上ひさし用語。平成19年(2007)10月27日、マスコミソフィア会の講演で使ったのが最初か。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む