テアトル・エコー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テアトル・エコー」の意味・わかりやすい解説

テアトル・エコー

劇団名。 1950年北澤彪を中心に発足した勉強会「やまびこ会」が,54年現名称に改称。 65年稽古場を「屋根裏劇場」とし,70年に改築して劇場「テアトル・エコー」を開場,92年東京都渋谷区恵比寿に新築移転した。一貫して喜劇路線をとり,M.アシャール,N.サイモン井上ひさし,岡本蛍らの作品を上演している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む