テアトル・エコー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テアトル・エコー」の意味・わかりやすい解説

テアトル・エコー

劇団名。 1950年北澤彪を中心に発足した勉強会「やまびこ会」が,54年現名称に改称。 65年稽古場を「屋根裏劇場」とし,70年に改築して劇場「テアトル・エコー」を開場,92年東京都渋谷区恵比寿に新築移転した。一貫して喜劇路線をとり,M.アシャール,N.サイモン,井上ひさし,岡本蛍らの作品を上演している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む