テアトル・エコー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テアトル・エコー」の意味・わかりやすい解説

テアトル・エコー

劇団名。 1950年北澤彪を中心に発足した勉強会「やまびこ会」が,54年現名称に改称。 65年稽古場を「屋根裏劇場」とし,70年に改築して劇場「テアトル・エコー」を開場,92年東京都渋谷区恵比寿に新築移転した。一貫して喜劇路線をとり,M.アシャール,N.サイモン井上ひさし,岡本蛍らの作品を上演している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む