ティエンムー寺(読み)ティエンムージ

デジタル大辞泉 「ティエンムー寺」の意味・読み・例文・類語

ティエンムー‐じ【ティエンムー寺】

Chua Thien Mu》ベトナム中部の都市フエの旧市街南西郊にある仏教寺院。1601年に建立。高さ約21メートルの七重八角形の塔があり、フエを代表する建物として知られる。名称は、かつて「この地に支配者が現れて塔を建てる」と予言した老婆天女とみなしたことにちなむ。天姥寺。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む