テイ・かわぐつ

普及版 字通 「テイ・かわぐつ」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] テイ
[字訓] かわぐつ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は是(ぜ)。是に提・(てい)の声がある。〔説文三下に「革履なり。胡人履(は)きて脛(すね)になる、之れを絡(らくてい)と謂ふ」(段注本)とあり、革靴をいう。

[訓義]
1. かわぐつ。
2. ひとえのぞうり、いとかざりのないくつ。
3. 伝訳通訳
4. (し)と通じ、つよい羽。

[古辞書の訓]
字鏡集 クツ・ヒトヘクツ

[熟語]

[下接語]
・狄・銅・履

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む