ていがい

普及版 字通 「ていがい」の読み・字形・画数・意味

【嚏】ていがい

くしゃみと、せき。〔礼記内則母舅姑(きうこ)のに在るときは、之れに命ずることれば、應に唯だ對し、旋、愼齊にす。升・出入・揖するに、敢て(ゑつあい)(からえずきと、おくび)・嚏・欠伸(けんしん)(あくび)・跛倚(ひい)(足を崩す)・睇(ていし)(わきみ)せず。敢て唾洟(だてい)(つばと、鼻すすり)せず。

字通「嚏」の項目を見る


【提】ていがい

幼児。唐・韓〔符、書を城南に読む〕詩 兩家各子を生む 提にして、巧相ひ如(し)く

字通「提」の項目を見る


【霆】ていがい

遠くとどろく。

字通「霆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む