テイ・テツ・まつる

普及版 字通 「テイ・テツ・まつる」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] テイ・テツ
[字訓] まつる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(てつ)。〔説文五下に「祭(さいらい)なり」とあり酒をそそいで地を祭ることをいう。〔方言十二〕〔玉〕にまた「餽(おく)るなり」の訓がある。

[訓義]
1. まつる、酒を地にそそいでまつる。
2. おくる、神に食を供える。

[古辞書の訓]
字鏡集 イヅル・オクル

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む