普及版 字通 「テイ・にじ」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] にじ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は帶(帯)(たい)。〔説文〕十三上に「

(ていとう)、虹なり」とあり、
(ていとう)と同じ。〔爾雅、釈天〕に「
、虹なり」とみえる。[訓義]
1. にじ、

。また
に作る。2. 虫の名、蛇。
3. 蜂の子。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕

ニジ 〔
立〕
テウシ・ニジ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...