ティモール海(読み)ティモールかい

百科事典マイペディア 「ティモール海」の意味・わかりやすい解説

ティモール海【ティモールかい】

インド洋東部の海。北のティモール島と南のオーストラリアの間に位置する幅480km,面積61万5000km2海域で,東はアラフラ海に通じている。海域の半分以上は水深が200m以上だが,北部のティモール海溝の最深部では水深が3300mに達している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティモール海」の意味・わかりやすい解説

ティモール海
ティモールかい
Timor Sea

インド洋の腕に相当する海域で,ティモール島南東,オーストラリアの北西に位置する。西でインド洋,東でアラフラ海と接する。幅 480km,面積 61万 5000km2。最深部は 3300m以深で,北部のティモールトラフにある。南東,北西季節風に関係なく,海流は毎時 0.8~1.6kmで北東へ流れる。オーストラリア北西海岸沖のサフル大陸棚上で,石油採掘が実施されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む