テトラクオーク(その他表記)tetraquark

デジタル大辞泉 「テトラクオーク」の意味・読み・例文・類語

テトラクオーク(tetraquark)

クオーク2個と反クオーク2個で構成されるハドロン。1960年代より、量子色力学に基づいて理論的に存在が予言されていた。2013年に日本と中国の実験チームが、それぞれ独立に候補となる粒子の検出を発表。その後もCERNセルンのLHC加速器で複数の種類のテトラクオークが確認されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む