テペ・ガウラ遺跡(読み)テペ・ガウラいせき(その他表記)Tepe Gawra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テペ・ガウラ遺跡」の意味・わかりやすい解説

テペ・ガウラ遺跡
テペ・ガウラいせき
Tepe Gawra

イラク北部,アルマウシルの北約 20kmにある先史時代テル。 1931~38年に E.A.スパイザーらが発掘ハラフ期に始ってバビロン第1王朝にいたる 20層の文化層を明らかにした。この遺跡層位の移り変りをよく理解できるので,北メソポタミアにおけるウバイド期ウルク期標準遺跡となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む