テマリカンボク(読み)てまりかんぼく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「テマリカンボク」の意味・わかりやすい解説

テマリカンボク
てまりかんぼく

スイカズラ科(APG分類:ガマズミ科)の落葉低木。カンボクの園芸品種で、花はみな中性の装飾花になり、白色球形花序をつくる。

[編集部 2021年12月14日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む