ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テュエステス」の意味・わかりやすい解説
テュエステス
Thyestēs
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…だが口ふさぎのため殺害された御者は,死に際にペロプス一族に呪いをかけた。ペロプスには2人の息子アトレウスとテュエステスThyestēsがあった。かつて兄アトレウスはアルテミス女神に自分の所有する一番美しい羊を贄に供する約束をしたが,黄金の羊が生まれたとき,これを秘し約束を違えた。…
※「テュエステス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...