テリチェリー(その他表記)Tellicherry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テリチェリー」の意味・わかりやすい解説

テリチェリー
Tellicherry

インド南西部,ケララ州北部,アラビア海にのぞむ港町玄武岩海中に堤防状に延び,港を保護する。 1683年イギリス東インド会社が商館を設置,マラバル海岸最初の貿易港として,コショウ,カルダモンを搬出。現在も周辺で産するコショウ,コーヒー,ココナッツ,ビャクダンを積出す。家具製造も盛ん。人口 10万 3577 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む