ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディガンバラ」の意味・わかりやすい解説
ディガンバラ
Digambara
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…〈教団の統率者〉)のなかで生き残ったスダルマンSudharman(初代教団長)などにより順次受け継がれ,マウリヤ朝時代にはチャンドラグプタ王や宰相カウティリヤなどの庇護を得て教団はいっそうの拡大をみた。それ以降のジャイナ教教団史をみる上では,白衣(びやくえ)派(シュベーターンバラŚvetāmbara)と裸行派(ディガンバラDigambara)の分裂,および両派の関係が重要である。 両派の分裂の萌芽はすでに前3世紀ころに認められるが,明らかな分裂は後1世紀ころに起こった。…
※「ディガンバラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...