なり。或いは衣を
(ぬ)ぎ、裸形にて屋中に在り。人見て之れを
(そし)る。伶曰く、我は天地を以て棟宇と爲し、屋室を
衣(こんい)と爲す。
君、何爲(なんす)れぞ我が
中に入ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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