なり。或いは衣を
(ぬ)ぎ、裸形にて屋中に在り。人見て之れを
(そし)る。伶曰く、我は天地を以て棟宇と爲し、屋室を
衣(こんい)と爲す。
君、何爲(なんす)れぞ我が
中に入ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...