でいろ

精選版 日本国語大辞典 「でいろ」の意味・読み・例文・類語

でいろ

  1. 〘 名詞 〙 ( 「出ろ」の変化した語 ) 「かたつむり(蝸牛)」の異名
    1. [初出の実例]「家なども捨てこちらへ出いろ哉」(出典:俳諧・八番日記‐文政四年(1821)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「でいろ」の読み・字形・画数・意味

【泥】でいろ

いろり。

字通「泥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む