デビトロセラム

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「デビトロセラム」の意味・読み・例文・類語

デビトロセラム

  1. 〘 名詞 〙 ( [アメリカ] devitroceram ) ガラスを小さな結晶にしてつくった特殊ガラス。米国コーニング社が開発した。耐熱・耐摩耗性が高く、軽くて、電気的性質が良く、熱膨張率が小さい。食器工具・ミサイル弾頭・ボールベアリング人工衛星など用途が広い。商標名をパイロセラム(Pyroceram)という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む