デュシェンヌ(その他表記)Guillaume Benjamin Amand Duchenne

デジタル大辞泉 「デュシェンヌ」の意味・読み・例文・類語

デュシェンヌ(Guillaume Benjamin Amand Duchenne)

[1806~1875]フランス医師・神経学者。電気刺激による神経疾患の診断・治療、表情研究などに取り組み、電気生理学発展に貢献した。1861~1868年に筋ジストロフィー症例を詳しく報告。このとき初めて筋生検を行った。デュシェンヌ=ド=ブーローニュ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む