デーデルライン桿菌(読み)デーデルラインかんきん(その他表記)Döderlein's bacillus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デーデルライン桿菌」の意味・わかりやすい解説

デーデルライン桿菌
デーデルラインかんきん
Döderlein's bacillus

ドイツ産科医 A.デーデルラインが発見した乳酸産生菌の一種。健康な女子の腟内に常住するグラム陽性桿菌で,酸をつくりだし,有害細菌発育抑制して,腟の自浄作用に役立つ。この桿菌と他の雑菌の存在程度から膣清浄度が決められる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む