とうえん

普及版 字通 「とうえん」の読み・字形・画数・意味

焉】とう(たふ)えん

相忘れるさま。〔荘子斉物論〕南郭子(しき)、机に隱(よ)りて坐し、天を仰いです。焉として、其のを喪(わす)るるに似たり。

字通」の項目を見る


焉】とうえん

こころのむなしいさま。

字通「」の項目を見る


堰】とうえん

ため池

字通「」の項目を見る


【灯】とうえん

灯の炎。

字通「灯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む