トウ・つつみ

普及版 字通 「トウ・つつみ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] トウ(タウ)
[字訓] つつみ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(唐)(とう)。〔説文新附〕十三下に「なり」、〔広雅、釈地〕に「池なり」とあり、いま浴槽の意に用いる。

[訓義]
1. つつみ。
2. いけ、ためいけ。
3. 浴槽。

[古辞書の訓]
立〕 ツツミ・ツマム 〔字鏡集 ツツミ

[熟語]

[下接語]
・寒・古・江・荒・春・池・石・堤・陂・芳・蘭・柳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む