トウ・つつみ

普及版 字通 「トウ・つつみ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] トウ(タウ)
[字訓] つつみ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(唐)(とう)。〔説文新附〕十三下に「なり」、〔広雅、釈地〕に「池なり」とあり、いま浴槽の意に用いる。

[訓義]
1. つつみ。
2. いけ、ためいけ。
3. 浴槽。

[古辞書の訓]
立〕 ツツミ・ツマム 〔字鏡集 ツツミ

[熟語]

[下接語]
・寒・古・江・荒・春・池・石・堤・陂・芳・蘭・柳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む