とうぐ

普及版 字通 「とうぐ」の読み・字形・画数・意味

愚】とう(たう)ぐ

愚直。唐・韓〔潮州刺史謝上表〕臣、狂愚を以て、禮度を(し)らず、上表して佛骨の事を陳(の)べ、言、不る。正名定罪、死もほ輕し。陛下、臣の狂直を恕(ゆる)し、~特に刑を屈し、臣を以て州刺と爲す。

字通」の項目を見る


愚】とう(たう)ぐ

愚か。〔戦国策、魏一〕魏王曰く、寡人愚にして、計は之れを失せり。ふ、東し、宮をき、冠帶を受け、春秋を祠(まつ)り、河外を效(いた)さんと。

字通「」の項目を見る


愚】とう(たう)ぐ

おろか。〔墨子、非儒下〕其の親死するときは尸(しかばね)を列して斂(をさ)めず、屋に登り、井を窺ひ、鼠を挑(ほじ)り滌(できき)を探り、其の人を求む。以て實(まこと)に在りと爲さば、則ち愚甚だし。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 狂愚

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む