トウ・ふくろ・においぶくろ

普及版 字通 の解説


13画

[字音] トウ
[字訓] ふくろ・においぶくろ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(よう)。(謄)(とう)の声がある。〔説文七下に「(ふくろ)なり」とあり、特に香をいう。〔玉〕に「兩頭に物り、之れを擔(とうたん)と謂ふ」とは、ふりわけにして担ぐものをいう。

[訓義]
1. ふくろ。
2. においぶくろ。
3. ふりわけ。

[古辞書の訓]
立〕 オヒフクロ・ウチアハセ 〔字鏡集 フクロ・オヒフクロ・ツツム

[下接語]
・籤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む