トゥブアイ

百科事典マイペディア 「トゥブアイ」の意味・わかりやすい解説

トゥブアイ[諸島]【トゥブアイ】

南太平洋フランス領ポリネシア一部で,ソシエテ諸島南方に位置する諸島。ツブアイ諸島オーストラル諸島とも。1300kmにわたる火山島列であるが常住島はルルトゥ,トゥブアイなど5島。土地肥沃で,コーヒーココヤシ,バニラ,タロイモなどの産がある。148km2。6839人(2012)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のトゥブアイの言及

【トゥブアイ[諸島]】より

…オーストラル諸島Austral Islandsとも呼ばれる。住民のいるライババエ,リマタラ,ルルトゥ,トゥブアイ,ラパの五つの火山島と,無人のマリア環礁などからなる。総面積174km2,人口6500(1988)。…

※「トゥブアイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む