普及版 字通 「トウ・よあけ」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] よあけ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(童)(どう)。〔説文新附〕七上に「
(とうろう)、日
けんと欲するなり」とあって、夜のあけるさまをいう。[訓義]
1. よあけ、あけそめる。
2. ほのぐらいさま。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
アケボノ・カガヤク[熟語]

▶・
▶・
▶・
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...