普及版 字通 「トウ・よあけ」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] よあけ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(童)(どう)。〔説文新附〕七上に「
(とうろう)、日
けんと欲するなり」とあって、夜のあけるさまをいう。[訓義]
1. よあけ、あけそめる。
2. ほのぐらいさま。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
アケボノ・カガヤク[熟語]

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▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...