普及版 字通 「トウ・よあけ」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] よあけ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(童)(どう)。〔説文新附〕七上に「
(とうろう)、日
けんと欲するなり」とあって、夜のあけるさまをいう。[訓義]
1. よあけ、あけそめる。
2. ほのぐらいさま。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
アケボノ・カガヤク[熟語]

▶・
▶・
▶・
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...