とうもう

普及版 字通 「とうもう」の読み・字形・画数・意味

】とうもう

ほの暗い。唐・干兪〔天壇山に登りて海日の初めて出づるを望む賦、三〕渺(かうべう)として涯(はて)無く、としてに在り。高く崢(さうかう)の頂に居り、下(しも)赫曦(かくぎ)(太陽)のる。

字通」の項目を見る


】とうもう(たうまう)

さだかでない。〔楚辞遠遊〕時、曖(あいたい)として其れたり 玄武を召して屬(ほんぞく)せしめ 昌を後(しりへ)にして行を掌らしむ

字通「」の項目を見る


】とうもう

字通「」の項目を見る


】とうもう

広々としたさま。

字通「」の項目を見る


【儻】とうもう

ひろびろ。

字通「儻」の項目を見る


【滔】とうもう

大水

字通「滔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む