…全身ほとんど白色で,後頭に顕著な冠羽があり,風切羽,初列雨覆,尾羽などは独特の淡赤色を帯びている。この赤色は一名とき色と呼ばれる。顔の裸出部と脚は赤く,くちばしは黒色で先端のみ赤色。…
※「とき色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...