朱鷺(読み)シュロ

精選版 日本国語大辞典 「朱鷺」の意味・読み・例文・類語

あか‐さぎ【朱鷺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 羽毛が淡紅色で、形が鷺に似ているところから ) 「とき(鴇)」の異名。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「雪のふらねど師走にはなる〈秋峨〉 朱鷺の羽にうつらふうすあかり〈林枝〉」(出典:俳諧・風やらい(1801))

しゅ‐ろ【朱鷺】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「とき(鴇)」の異名。〔大和本草(1709)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む